黄昏将棋所

級位者によるメモ

加藤一二三の3手詰と3手詰ハンドブック両方読み比べ

前回の記事で3手詰めの紹介をしましたが、3手詰めの勉強のため2つとも買ったので、読み比べた感想を記事したいと思います。

結論から言うと、3手詰めを初めてという方は3手詰めハンドブックの方がとっかかりやすいです。

加藤先生の本は全部、浦野先生の本は80問まで(続きは明日以降)やりましたが、加藤先生の本の方が初っ端から難しくて辛そうだなという感想を持ちました。
ということで3手詰めを始める方は3手詰ハンドブックをお勧めします。
IでもIIでも大丈夫らしいので(自分はIIを買いました)、お好きな色で選んで大丈夫です。

もちろん出題形式の好みで決めても問題ありません。
難しいといっても、初心者が全然分からない無理というレベルではありませんので。

伝説となった浦野先生の詰将棋動画を置いておくので、こちらも参考にしてみてください。 ちなみに、私はこの記事を書く前に見て、そこで紹介された本をAmazonへダッシュ買ってしまいました。
浦野先生、自書紹介するのうますぎです。

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