黄昏将棋所

級位者によるメモ

7月の将棋ウォーズ結果

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7月も終わりになりましたので、今月の戦績です。
今月もなんとか勝ち越すことが出来ましたが、最後3日ぐらいで5つぐらい負け越してしまいました。
その前が調子良すぎただけなんで、そんなものかと捉えてます(もちろん、悔しいです)。

勉強的には以下な感じでやってます。

詰将棋

5手詰めが中々出来ずに意欲ダウンしてますが、毎日少しずつやってる感じです。
基本3手詰めです。
つめつめロードもたまにやってますが、秒に追われてるせいかたまに間違います。

必至問題

2級になって以降、やるペースが落ちてます。
終盤力もっと欲しいので、もう少しやらないといけません。

次の一手

分からない形になるとすぐぼろが出ることが分かったので、頑張らないといけなさそうな気がして頑張るようになりました。

定跡

苦手な四間、中飛車中心にやりました。エース戦法作りで横歩を勉強し始めましたが、難しすぎて笑えます。
角交換、三間飛車の勉強しなきゃいけない感じがしてるので、時間が足りません。

棋譜並べ

2級なってからは全然やってません。
やった方がいいとは思うのですが、定跡書勉強優先してる感じです。

基本的にはこんな感じです。
8月は実戦頻度落としてでも自力付けのための勉強を増やしていく予定です。

時間が欲しい・・・

将棋ウォーズ2級になりました

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先ほど、3級を卒業し2級に到達することが出来ました。
数日前から達成率90%をうろちょろしていて、ぼちぼちなれるかなと思っていたのですが、中々に時間がかかってしまいました。
特に今日は後1勝勝ち越せればという所からのスタートなのに、勝ち越せず。
そして勝ち越したと思ったら、99.6%で止まりと紆余曲折な昇級となりました。
さらに言えば、昇級戦最後の対局はgdgdな内容すぎて、昇級してごめんなさいレベルの対局となってしまいました。
もう1つ前の対局もgdgdだったのは内緒です。

一応3級→2級になるまでにやった勉強についてメモを書きますので、参考になれば幸いです。

  • 詰将棋
    三手詰めを中心になっています。五手詰めは相変わらずやっても5割くらいしか分かりません。

  • 必至問題
    一手必至問題をやっています。三手必至は難しすぎるので手を出してません。

  • 定跡書
    自分の得意分野をやるというよりは苦手な戦型対策で使ってます。
    ゴキゲン中飛車四間飛車対策なうです(中々勝てません)。
    居飛車党ですが、未だ得意戦型がないのでそろそろそちらも勉強しなきゃいけない感じはしています。 (居飛車党なのに、未だに四間飛車と美濃囲いが一番級高いのはいい加減どうにかしたい)

  • 次の一手
    簡単な問題だけですが、ちょこちょこやってます。
    中々覚えられず困ってますが、ぼちぼち覚えていきたいですね。

  • 棋譜並べ
    本当たまーにやってます。
    基本的には定跡書の内容を並べてますが、気になった対局があったら並べます。
    最近は叡王戦の中村修九段 VS 佐藤康光九段の対局を並べました。

毎日 -> 詰将棋、必至問題
週数回 -> 次の一手
週一回 -> 定跡書
気が向いたら -> 棋譜並べ

こんな感じです。
今のところはこれを続けつつ、1級を目指していきたいと思っています。
ただ、これだけでは足りない気はしてるので、得意戦型を作っていきたいですね。
先は遠い・・・

加藤一二三の3手詰と3手詰ハンドブック両方読み比べ

前回の記事で3手詰めの紹介をしましたが、3手詰めの勉強のため2つとも買ったので、読み比べた感想を記事したいと思います。

結論から言うと、3手詰めを初めてという方は3手詰めハンドブックの方がとっかかりやすいです。

加藤先生の本は全部、浦野先生の本は80問まで(続きは明日以降)やりましたが、加藤先生の本の方が初っ端から難しくて辛そうだなという感想を持ちました。
ということで3手詰めを始める方は3手詰ハンドブックをお勧めします。
IでもIIでも大丈夫らしいので(自分はIIを買いました)、お好きな色で選んで大丈夫です。

もちろん出題形式の好みで決めても問題ありません。
難しいといっても、初心者が全然分からない無理というレベルではありませんので。

伝説となった浦野先生の詰将棋動画を置いておくので、こちらも参考にしてみてください。 ちなみに、私はこの記事を書く前に見て、そこで紹介された本をAmazonへダッシュ買ってしまいました。
浦野先生、自書紹介するのうますぎです。

初段になるための将棋勉強法
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3手詰めの勉強

本日は3手詰めの話です。
3手詰めは将棋の基本が詰まっているということで、これが出来なきゃどうしようもないぐらいだと思っています。
1手詰めは素晴らしいアプリがあったのでそちらを使いましたが、3手詰め以降は本を買って勉強しています。

3手詰めのコツとかはよくわかりませんが、3手詰めは暗記だよと言われたので暗記しました。
暗記方法的には繰り返しやるしかありません。すらすらと解けるようになった今でも繰り返しやっています。

自分のやったやり方は40問やって出来なかったら次の日も同じ40問を。出来たら次の40問に移るというやり方をやっていました。
最初は1週間同じ問題をやり続けたりしましたが、後半は1~2日くらいで出来るようになってました。
ある程度のパターンが分かってくるとスピードが上がるってことですね。

3手詰めの本については有名そうな本を下にあげたので、参考にしてください。
自分は加藤一二三先生の本を最初に買いました。
前述した通りすらすら解けるようになったので浦野真彦先生の本も買ってやろうかと思っています。

どの本を選ぶかはどういう出題形式が自分の好みかによるので、実際に本を見めた方が良いです。
自分は本屋でうんうん唸って決めました。

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2016/07/04 追記 両方とも買って読み比べてみました。

tasogarei-shogi.hatenablog.jp

6月の将棋ウォーズ結果

せっかくなので、毎月初めくらいにその月の戦績と感想をのせて今後のためにしていきたいと思います。

で、成績なのですが、6月は90勝88敗の勝率.505という結果に終わりました。 初めて月間で5割突破になりまして(5月は.493で惜しくも負け越し)勉強の成果が少しずつでも出てきたのかなと思います。

毎日の詰め将棋は裏切らないという事を改めて思いました。 今は3手詰めを基本として5手詰めの挑戦していますが、考えても考えても5割も解けないくらいで、もう少し実力が付くまで3手オンリーにしようかと思っている所です。 時間は有限なので、時間のかかる5手詰めよりも他の勉強時間に割いた方が得かなーと。 他の人が5手詰め始めたタイミングが気になります。

他は手筋の勉強と序盤定跡を勉強し始めてます。 これやってたら平日中々実戦やる時間がなくて先月もあまり多くの実戦が出来なかったので、今月は勉強の取捨選択をきっちりして実戦を多く出来るようにしたいですね。

始めたばかりの時にざっくり終盤を勉強した時に使った本

前に紹介した序盤の本の終盤編ですね。
序盤の本も分かりやすく丁寧な作りになってて、寄せ/詰めろ/必至までの考え方を一通り勉強することが出来ます。
攻めだけではなく受けについても書かれているのがとても素晴らしくこの1冊だけで終盤の基礎は十分といっても過言ではありません。

先に詰め将棋のアプリ紹介とかしてしまいましたが、まずはこのような終盤をざっくりと勉強してからの方が良い結果になるでしょう。
ソースは私ですね。
詰め将棋やりながら学べばいいやと思ってやり始めたのですが、案の定解けなかったのです。
そうした経験からこのような本を探していてこの本の出会うことが出来ました。
そしてこの本で勉強してから詰め将棋(もちろん1手詰めからやり始めてます)を始めて、3手詰めまでは結構すぐに出来るようになりました。

やはり、先人の考え方を知るというのは重要なのです。

一手詰めの勉強

1級くらいの人と当たると中々勝てません。
とにかく勉強あるのみですが、今日は詰め将棋を始めた時に使ったアプリの紹介です。
やりたての頃は3手詰めもさっぱり解けなかったので、1手詰めからはじめようと考えた時に見つけました。
本を買おうとも思ったのですが、このアプリが良すぎて1手詰めの本は結局買いませんでした。
このアプリを作者さんが作っている別アプリも終盤の勉強に使えそうなアプリが揃っているので、対応スマホを持っている方にはとてもお勧めできます。

将棋 1手詰タイムアタック
将棋 1手詰タイムアタック
開発元:ken1
無料
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残念ながらこのアプリはAndroidのみのようです。